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C・ロナウドとカカの「レアル」デビューはピースカップ2009

クリスティアーノ・ロナウドカカレアル・マドリーでのデビューが、「第4回ピースカップ2009(FIFA公認)」になりそうだ。

「“サッカーで平和に貢献する”というこの大会の趣旨に賛同して、われわれは参加を決めた。サッカーを通して社会に貢献できるのは誇りだ。サッカーは人と人との垣根を取り払う手段として有効だと思う。だからこそ、スタジアムがファンでいっぱいになることを願っている。おそらく、クリスティアーノもカカも7月26日の対アルイテハド戦で公式戦デビューすることになるだろう」とレアル・マドリーの広報部長を務めるエミリオ・ブトラゲーニョ氏は語っている。

 一方、サンス会長も大会に参加できることに非常に満足していることを明かした。
「大会を通して平和を追求することは価値のあることだ。また、参加するチームにとっても、プレシーズンを有意義なものにしてくれるだろう」

 ピースカップはプレシーズンに行われる国際大会として世界的に知られており、サッカーを通して世界平和に寄与することを目的としている。第3回大会まではすべて韓国で開催され、今回初めて韓国以外の国で開催されることになった。

第4回ピースカップ(FIFA公認)

開催場所:スペイン アンダルシア(セビージャ、マラガ、ウエルバ、ヘレス)、マドリー

日時:7月24日~8月2日

参加チーム:
・レアル・マドリー、セビージャ、マラガ(スペイン)
・ユベントス(イタリア)
・アストン・ビラ(イングランド)
・オリンピック・リヨン(フランス)
・FCポルト(ポルトガル)
・アトランテ(メキシコ)
・ベシクタシュ(トルコ)
・LDUキト(エクアドル)
・城南一和(韓国)
・アルイテハド(サウジアラビア)

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なぜか弁護士が進化論を否定

リンク: なぜか弁護士が進化論を否定.

佐々木満男氏が主張しているのは、「インテリジェント・デザイン説」だと思われます。

日本における「インテリジェント・デザイン・セオリー」の第一人者
京都大学名誉教授、摂南大学教授の渡辺久義氏は、日刊紙「世界日報」につぎのような寄稿をしている。

 大自然の中で働いているのは盲目の物理的力だけであり、これによってすべてを説明しなければならず、またできるはずだという前提があまりにも強力に支配してきたために、長いことこれを批判することができなかったのである。

それが恨みを晴らすように堰を切って、さまざまの分野のアメリカを中心とする科学者・哲学者の間から一種の科学革命運動として現れてきたのが、一九九六年「インテリジェント・デザイン・セオリー」という呼称のもとに展開されるようになった理論である。

 誰がどう考えても、生命とか進化とか心(意識)の問題を物理力だけで説明できるとは思えない。

この賊宙の本質は創造であって無目的の機械作用ではないことは直観でわかる。

しかし、そう思えてもそれは間違った考え方だというようなことを、我々一般人が立ち入ることもできぬ専門分野の学者が主張すれば、我々は引き下がるよりほかなくなる。

科学者の間でさえそれに対する批判は封じられてきた。

その批判運動がほかならぬ科学者の間から始まったということには、どれだけ大きな意味があるかわからない。

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