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なぜか弁護士が進化論を否定

リンク: なぜか弁護士が進化論を否定.

佐々木満男氏が主張しているのは、「インテリジェント・デザイン説」だと思われます。

日本における「インテリジェント・デザイン・セオリー」の第一人者
京都大学名誉教授、摂南大学教授の渡辺久義氏は、日刊紙「世界日報」につぎのような寄稿をしている。

 大自然の中で働いているのは盲目の物理的力だけであり、これによってすべてを説明しなければならず、またできるはずだという前提があまりにも強力に支配してきたために、長いことこれを批判することができなかったのである。

それが恨みを晴らすように堰を切って、さまざまの分野のアメリカを中心とする科学者・哲学者の間から一種の科学革命運動として現れてきたのが、一九九六年「インテリジェント・デザイン・セオリー」という呼称のもとに展開されるようになった理論である。

 誰がどう考えても、生命とか進化とか心(意識)の問題を物理力だけで説明できるとは思えない。

この賊宙の本質は創造であって無目的の機械作用ではないことは直観でわかる。

しかし、そう思えてもそれは間違った考え方だというようなことを、我々一般人が立ち入ることもできぬ専門分野の学者が主張すれば、我々は引き下がるよりほかなくなる。

科学者の間でさえそれに対する批判は封じられてきた。

その批判運動がほかならぬ科学者の間から始まったということには、どれだけ大きな意味があるかわからない。

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コメント

ども。

進化論は神様の否定からはじまり、創造論は神様の肯定からはじまっていますよね。

現代科学では神様はいるとも、いないともどちらも言えないのが正直なところではないのでしょうか?

なので神様の存在を誰にでもわかりやすく説明・証明・実感できるレベルに到達すれば結論ははっきりするでしょうね。

私は勉強不足ではありますが、創造論はまだ材料不足というか片手落ちのような気もします。一層の研究がすすむことを期待しますし、どちらが正しいという以上に進化論と創造論の融合と言うか統一と言うか一つになる道を模索していきたいですね。

投稿: 幸せな家庭 | 2009年6月 2日 (火) 11時23分

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